2016年10月01日
Kanade SOUND DESIGN始動!
少しずつ情報を小出しにしてきましたが、本日 遂に正式に始動します。
Altero Custom GuitarsのNewブランド
《Kanade SOUND DESIGN》

Official Web Site: http://kanadesounddesign.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/KanadeSOUNDDESIGN
Kanade SOUND DESIGNをはじめる切っ掛けは、Altero Custom Guitarsの成長と大いに関係しています。
お陰さまで、Altero Custom Guitarsは多くのご依頼をいただき、徐々にその名も広まってきました。
ですが、こんな声も
「Altero Custom Guitarsのギターは欲しいけど、予算オーバーなんです。」
「オーダーはしたいけど、納期が掛かるのがちょっと」
などなど。
オーダーメイドで製作するというスタンスを取っている以上、どうしてもぶち当たる問題です。
Altero Custom Guitarsでも、スポット生産のワンオフモデルを製作して即売にも対応していましたが、
バックオーダーの状況から、そのワンオフモデルの生産も追いつかなくなってきました。
オーダー製作の手を緩めるワケにもいかない中、いわゆるコンポーネントに近いギターの製作に踏み切りました。
それが、Kanade SOUND DESIGNなんです。
Kanade SOUND DESIGNで製作するギターは、ネックとボディーこそ外注ですが、
(勿論、確かなすばらしい品質のモノを使用しています)
木工の最終仕上げ、塗装、組込みは、Altero Custom Guitarsて得た経験と技術をつぎ込んでいます。
Kanade SOUND DESIGNは、今後はギターだけに留まらず、
ベースやアクセサリー、エフェクターなども展開していければと考えていますが、
本質はものづくりの原点
「良いモノをリーズナブルな価格で」
とシンプルにこういうことになります。
では、Kanade SOUND DESIGNの第一弾ラインナップのご紹介です。

第一弾はテレキャススタイルの【KTL-AS】とシンラインスタイル【KTT-AM】2機種です。
カラーは、それぞれ2色。
正に
「王道と邪道」
我々らしいのではないでしょうか。


詳しいスペックはWebサイトを参照してください。
制約がある中、拘りを詰め込んであります。
Official Web Site: http://kanadesounddesign.com/
そして気になるサウンドはこちらのサウンドデモをご覧ください!
Kanade SOUND DESIGN ORIGINAL GUITARS DEMO MOVIE
Kanade SOUND DESIGNのスペシャルアドバイザー《景山 奏 氏》(Nabowa,THE BEDROOM TAPE)による、
デモ演奏です。
景山さんは既に、Liveなどの実践にも投入してくださっていますので、
彼のLiveでKanadeSOUND DESIGNを体感していただけます!
Kanade SOUND DESIGNのギターは10月より、まずは関西圏の楽器店を中心に店頭に並んでいく予定です。
Webサイトでも、予約注文フォームにて予約開始いたしました。
KTL-ASはコチラ KTT-AMはコチラ
ご予約は受付は10/31までとなっておりますのでお早めに!
因みに予約順にて、完成したばかりのギターを順次納品させていただきます。(11月以降納品予定)
勿論、全国の楽器店さまでお取扱可能ですので、気になる方は最寄の楽器店さまにご相談ください。
それでは、遂に始動した《KanadeSOUND DESIGN》をAltero Custom Guitarsともども、
今後ともよろしくお願い致します。
Altero Custom GuitarsのNewブランド
《Kanade SOUND DESIGN》

Official Web Site: http://kanadesounddesign.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/KanadeSOUNDDESIGN
Kanade SOUND DESIGNをはじめる切っ掛けは、Altero Custom Guitarsの成長と大いに関係しています。
お陰さまで、Altero Custom Guitarsは多くのご依頼をいただき、徐々にその名も広まってきました。
ですが、こんな声も
「Altero Custom Guitarsのギターは欲しいけど、予算オーバーなんです。」
「オーダーはしたいけど、納期が掛かるのがちょっと」
などなど。
オーダーメイドで製作するというスタンスを取っている以上、どうしてもぶち当たる問題です。
Altero Custom Guitarsでも、スポット生産のワンオフモデルを製作して即売にも対応していましたが、
バックオーダーの状況から、そのワンオフモデルの生産も追いつかなくなってきました。
オーダー製作の手を緩めるワケにもいかない中、いわゆるコンポーネントに近いギターの製作に踏み切りました。
それが、Kanade SOUND DESIGNなんです。
Kanade SOUND DESIGNで製作するギターは、ネックとボディーこそ外注ですが、
(勿論、確かなすばらしい品質のモノを使用しています)
木工の最終仕上げ、塗装、組込みは、Altero Custom Guitarsて得た経験と技術をつぎ込んでいます。
Kanade SOUND DESIGNは、今後はギターだけに留まらず、
ベースやアクセサリー、エフェクターなども展開していければと考えていますが、
本質はものづくりの原点
「良いモノをリーズナブルな価格で」
とシンプルにこういうことになります。
では、Kanade SOUND DESIGNの第一弾ラインナップのご紹介です。

第一弾はテレキャススタイルの【KTL-AS】とシンラインスタイル【KTT-AM】2機種です。
カラーは、それぞれ2色。
正に
「王道と邪道」
我々らしいのではないでしょうか。


詳しいスペックはWebサイトを参照してください。
制約がある中、拘りを詰め込んであります。
Official Web Site: http://kanadesounddesign.com/
そして気になるサウンドはこちらのサウンドデモをご覧ください!
Kanade SOUND DESIGN ORIGINAL GUITARS DEMO MOVIE
Kanade SOUND DESIGNのスペシャルアドバイザー《景山 奏 氏》(Nabowa,THE BEDROOM TAPE)による、
デモ演奏です。
景山さんは既に、Liveなどの実践にも投入してくださっていますので、
彼のLiveでKanadeSOUND DESIGNを体感していただけます!
Kanade SOUND DESIGNのギターは10月より、まずは関西圏の楽器店を中心に店頭に並んでいく予定です。
Webサイトでも、予約注文フォームにて予約開始いたしました。
KTL-ASはコチラ KTT-AMはコチラ
ご予約は受付は10/31までとなっておりますのでお早めに!
因みに予約順にて、完成したばかりのギターを順次納品させていただきます。(11月以降納品予定)
勿論、全国の楽器店さまでお取扱可能ですので、気になる方は最寄の楽器店さまにご相談ください。
それでは、遂に始動した《KanadeSOUND DESIGN》をAltero Custom Guitarsともども、
今後ともよろしくお願い致します。
2016年09月28日
オーダーギター
え~、実はネタフリだけしておいて、未紹介のオーダーギターが沢山あります。
その中のいくつかは、Webサイト内のギャラリーでご覧いただけます。

こんなのとか

こんなのとかです。
というわけで、ギャラリーでもブログでも、まだご紹介していないギターを、
ギャラリー掲載までの繋ぎとしてご紹介しましょう。
こちらは、Altero Custom Guitars Astraセミオーダーモデルです。

Astraユーザー《tricot キダモティフォ》モデルを意識した使用です。
シンプルな仕様が、渋いですね。

メイプル指板です。


ブリッジはハードテイルタイプで、弦は裏通し仕様。
マスタートーンも付いてます。
かなり軽量な部類で、演奏性・取り回しは良好なギターでした。
各部高精度の仕上げとマテリアルのマッチングからか、
完成直後から生鳴りは激鳴り。
勿論、アンプを通して鳴らすと、これぞシングルPUのサウンド!
シンプルに良いギターでした。
とまあ、こんな感じに、思い出したかのようにブログでオーダーギターをアップしていきます。
思い出したかのようにって言うか、思い出したんですけどね(笑)
その中のいくつかは、Webサイト内のギャラリーでご覧いただけます。

こんなのとか

こんなのとかです。
というわけで、ギャラリーでもブログでも、まだご紹介していないギターを、
ギャラリー掲載までの繋ぎとしてご紹介しましょう。
こちらは、Altero Custom Guitars Astraセミオーダーモデルです。

Astraユーザー《tricot キダモティフォ》モデルを意識した使用です。
シンプルな仕様が、渋いですね。

メイプル指板です。


ブリッジはハードテイルタイプで、弦は裏通し仕様。
マスタートーンも付いてます。
かなり軽量な部類で、演奏性・取り回しは良好なギターでした。
各部高精度の仕上げとマテリアルのマッチングからか、
完成直後から生鳴りは激鳴り。
勿論、アンプを通して鳴らすと、これぞシングルPUのサウンド!
シンプルに良いギターでした。
とまあ、こんな感じに、思い出したかのようにブログでオーダーギターをアップしていきます。
思い出したかのようにって言うか、思い出したんですけどね(笑)
2016年06月23日
tricotキダモティフォNew ギター!
先日、赤坂BLITZでのワンマンも無事に終えた『tricot』
2016春のヨーロッパツアーも大成功に終わり、
これからの夏フェスシーズンも多数出演が決まっているみたいですね!
このワンマンでも使用されていたようですが、
Gt/キダ モティフォ氏のNewギターが完成しております!
それが、こちら。

《tricot キダモティフォModel KID-A Mk-ll(仮称)》
基本スペックは旧モデルを踏襲している、Altero Custom Guitars【Astra】シェイプです。
では、画像を交えながら、ちょっとだけ解説を。

キダモデルはなんと言っても、そのピックアップレイアウトに尽きます。
今回も、フロントポジションとミドルポジションの2ピックアップ仕様。
ピックガードがブラックから茶べっ甲にPUカバーもホワイトからブラックになりましたので
ルックス的には全く印象が変わりましたね。

ブリッジは旧モデル同様に【カラハム/ハードテイル】
そして、お気付きの方もおられるでしょう。
今回から、トーンが追加されております。



うっすらカーリー杢の入った良質のハードメイプルの柾目材を仕様。
指板も同様にハードメイプル。
サイドポジションは、実用性に優れた蓄光素材の『Luminlay』。
これで、暗転したステージでもポジションが把握できます!

激しいアクションの代償でもありトラブルの耐えないストラップピンは、
Jim Dunlopのフラッシュマウント(埋め込みタイプ)を使用して対策しています。
これで、かなりトラブルが減るんですね~。

バックショットでやっとわかりますね。
今回のカラーはシースルーホワイトなんです。
そして、ボディー材もアルダー1Pからライトアッシュ1Pへと変更しています。
旧モデルの80’sテイストなルックスからは一転、
かなり渋く上品なNewモデル。
ボディーとピックアップが変わったので、サウンドも全く異なるギターとなりました。
音について文章で書き連ねる事ほどナンセンスなことはないので、
是非、tricotのライブで体感していただければと思います!

ライブで会いましょうと、キダさんもおっしゃっています(笑)
tricot official Web Site
2016春のヨーロッパツアーも大成功に終わり、
これからの夏フェスシーズンも多数出演が決まっているみたいですね!
このワンマンでも使用されていたようですが、
Gt/キダ モティフォ氏のNewギターが完成しております!
それが、こちら。

《tricot キダモティフォModel KID-A Mk-ll(仮称)》
基本スペックは旧モデルを踏襲している、Altero Custom Guitars【Astra】シェイプです。
では、画像を交えながら、ちょっとだけ解説を。

キダモデルはなんと言っても、そのピックアップレイアウトに尽きます。
今回も、フロントポジションとミドルポジションの2ピックアップ仕様。
ピックガードがブラックから茶べっ甲にPUカバーもホワイトからブラックになりましたので
ルックス的には全く印象が変わりましたね。

ブリッジは旧モデル同様に【カラハム/ハードテイル】
そして、お気付きの方もおられるでしょう。
今回から、トーンが追加されております。



うっすらカーリー杢の入った良質のハードメイプルの柾目材を仕様。
指板も同様にハードメイプル。
サイドポジションは、実用性に優れた蓄光素材の『Luminlay』。
これで、暗転したステージでもポジションが把握できます!

激しいアクションの代償でもありトラブルの耐えないストラップピンは、
Jim Dunlopのフラッシュマウント(埋め込みタイプ)を使用して対策しています。
これで、かなりトラブルが減るんですね~。

バックショットでやっとわかりますね。
今回のカラーはシースルーホワイトなんです。
そして、ボディー材もアルダー1Pからライトアッシュ1Pへと変更しています。
旧モデルの80’sテイストなルックスからは一転、
かなり渋く上品なNewモデル。
ボディーとピックアップが変わったので、サウンドも全く異なるギターとなりました。
音について文章で書き連ねる事ほどナンセンスなことはないので、
是非、tricotのライブで体感していただければと思います!

ライブで会いましょうと、キダさんもおっしゃっています(笑)
tricot official Web Site
2015年12月25日
フレットレスベース
お問合せが非常に多いカスタムが一つあります。
『フレットレスベース指板エポキシコーティング』
恐らく、過去にエントリーしたブログの影響でしょう。
http://altero.shiga-saku.net/e897603.html
ジャコ・パストリアスの影響は絶大ですね。
現在も数本、絶賛コーティング中です。
そんなエポキシコーティングですが、確実な効果(サウンドの変化)が得られるものの、
どの様な結果(思っていたサウンドとなるか?)が出るかは、やってみないと分からない
ギャンブル的要素満載のカスタムでした。
また、とてもデリケートな楽器となるため、マメなメンテナンスが必要であったり、
そもそも施工自体にとても手間がかかる為、引き受けるショップも少ないようです。
そんな中、以前より企画していたのが、
《Altero Custom Guitars オリジナルフレットレスベース》
なのです。
カスタムでは、思うような結果が得られないリスクが伴いますが、
既にエポキシコーティングの施された完成された楽器ならば、試奏し体感する事が出来ます。
様々なベース(ヴィンテージ、廉価モデル、5弦、アクティブ)に施工してきて得たノウハウやデータを生かし
我々が考えうる最良の《フレットレス指板コーテッドベース》を作り上げました。
それがこちら!


Altero Custom Guitars Avvolge Fletless
最大の売りである、コーティング指板がこれです!

硬度や透明度などを考慮し、数ある樹脂の中から選択しています。
充分な硬度ですのでラウンド弦を使用しても、流石にキズは残りますが、
磨耗して削れるような事は殆どありません。
データ的には4~5年は、問題なく使用できそうです。
勿論、ネックの製作にも数々のノウハウをぶち込んでおります。


ピックアップは、当工房のコーティングと相性が抜群であった『EMG』を搭載。
双方の良さが活きる組み合わせとでも言いましょうか。
課題であったサウンドメイクが、かなりし易くなっています。
コントロールノブは、『HATA』のローレットノブでドレスアップしております。
このノブ、素晴らしい高精度かつ、抜群のルックスを誇っており、
ベースをワンランク上のレベルに持って行ってくれています。
実用的な21フレット仕様の為のオリジナルシェイプです。

Avvolgeの特徴の一つでもある、6点止めボルトオンにて、強固にジョイントしています。

端正なマッチングヘッド。
ソリッドブラックのマッチングヘッドは、評判良いですね!
既にお披露目を済ましておりますが、実際に試奏して戴いたお客様からは高評価を頂戴しています。
尚、このベースは、セミオーダー対象外でして、カラーも含む一切の仕様変更はお受け出来ません。
というのも、かなり特殊なベースでして、そのポテンシャルをフルで発揮する為のスペックで
製作しています。
その結果、唯一無二とも云えるフレットレスベースが完成しました。
どうしても、ジャコパスのイメージが大きいですが、
彼のサウンドのニュアンスは残しつつ、
より実用的な
より実践的な
一味違うジャンルを問わないサウンドとなっています。
現在、プロトタイプが店頭にてご試奏していただくことが可能です。
予定していた販売価格から変更となっていますが、
レギュラーラインとして定期的に生産することにした為です。
勿論、受注生産(要はオーダーですね)も受け付けております。
次回、完成予定は2016年夏ごろを予定しておりますが、
ご予約・ご注文は、随時受け付けております。
ご注文をいただいたお客様から順に対応させていただきます。
*価格改定のお知らせ*
原材料費、光熱費などの高騰により、誠に勝手ながら2016年1月より
オーダーメイドおよびリペアの一部価格改定をさせていただきます。
誠に心苦しくはありますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
『フレットレスベース指板エポキシコーティング』
恐らく、過去にエントリーしたブログの影響でしょう。
http://altero.shiga-saku.net/e897603.html
ジャコ・パストリアスの影響は絶大ですね。
現在も数本、絶賛コーティング中です。
そんなエポキシコーティングですが、確実な効果(サウンドの変化)が得られるものの、
どの様な結果(思っていたサウンドとなるか?)が出るかは、やってみないと分からない
ギャンブル的要素満載のカスタムでした。
また、とてもデリケートな楽器となるため、マメなメンテナンスが必要であったり、
そもそも施工自体にとても手間がかかる為、引き受けるショップも少ないようです。
そんな中、以前より企画していたのが、
《Altero Custom Guitars オリジナルフレットレスベース》
なのです。
カスタムでは、思うような結果が得られないリスクが伴いますが、
既にエポキシコーティングの施された完成された楽器ならば、試奏し体感する事が出来ます。
様々なベース(ヴィンテージ、廉価モデル、5弦、アクティブ)に施工してきて得たノウハウやデータを生かし
我々が考えうる最良の《フレットレス指板コーテッドベース》を作り上げました。
それがこちら!


Altero Custom Guitars Avvolge Fletless
最大の売りである、コーティング指板がこれです!

硬度や透明度などを考慮し、数ある樹脂の中から選択しています。
充分な硬度ですのでラウンド弦を使用しても、流石にキズは残りますが、
磨耗して削れるような事は殆どありません。
データ的には4~5年は、問題なく使用できそうです。
勿論、ネックの製作にも数々のノウハウをぶち込んでおります。


ピックアップは、当工房のコーティングと相性が抜群であった『EMG』を搭載。
双方の良さが活きる組み合わせとでも言いましょうか。
課題であったサウンドメイクが、かなりし易くなっています。
コントロールノブは、『HATA』のローレットノブでドレスアップしております。
このノブ、素晴らしい高精度かつ、抜群のルックスを誇っており、
ベースをワンランク上のレベルに持って行ってくれています。
実用的な21フレット仕様の為のオリジナルシェイプです。

Avvolgeの特徴の一つでもある、6点止めボルトオンにて、強固にジョイントしています。

端正なマッチングヘッド。
ソリッドブラックのマッチングヘッドは、評判良いですね!
既にお披露目を済ましておりますが、実際に試奏して戴いたお客様からは高評価を頂戴しています。
尚、このベースは、セミオーダー対象外でして、カラーも含む一切の仕様変更はお受け出来ません。
というのも、かなり特殊なベースでして、そのポテンシャルをフルで発揮する為のスペックで
製作しています。
その結果、唯一無二とも云えるフレットレスベースが完成しました。
どうしても、ジャコパスのイメージが大きいですが、
彼のサウンドのニュアンスは残しつつ、
より実用的な
より実践的な
一味違うジャンルを問わないサウンドとなっています。
現在、プロトタイプが店頭にてご試奏していただくことが可能です。
予定していた販売価格から変更となっていますが、
レギュラーラインとして定期的に生産することにした為です。
勿論、受注生産(要はオーダーですね)も受け付けております。
次回、完成予定は2016年夏ごろを予定しておりますが、
ご予約・ご注文は、随時受け付けております。
ご注文をいただいたお客様から順に対応させていただきます。
*価格改定のお知らせ*
原材料費、光熱費などの高騰により、誠に勝手ながら2016年1月より
オーダーメイドおよびリペアの一部価格改定をさせていただきます。
誠に心苦しくはありますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
2015年12月02日
菊川ハンドメイドギターショー終演!
去る11月28,29日の二日間、静岡県菊川市の『きくがわ楽器』様にて開催された
菊川ハンドメイドギターショーに出展してきました。
その模様を、ご紹介したいと思います。
まずは会場となった、『きくがわ楽器』
地域唯一の楽器店として、多くの方に利用されているとのこと。
たこ焼き屋も併設され、連日大賑わいだとか。

イベント会場は、こんな感じです。

主催者のY.O.Sギター工房さん
Y.O.Sさんのブログでおなじみの、オーダーモデルがずらり!!

向かって左の3本が、北海道から参戦の『Shikagawa Musical Instruments』さん、まだオープンして間もないのですが、
個性豊な作品たちでした。
中央の3本が『Style-S Guitar』さん
唯一無二の超絶技巧とアイデアによって製作されるオリジナルモデル【SS】は圧巻でした!

そして我々、『Altero Custom Guitars』
今回と12/5,6の浜松メイカーズフェスティバルの為に、新作を含む7本用意いたしました。
そちらは、個別にゆっくりとご紹介いたします。

こちらは神奈川県相模原市の『TOYO-GUITAR』
箱モノを中心に製作されており、またミュージシャンとしても活躍中。
ギターばかりではありません!

国産ハンドメイドエフェクターブランド『STOMPROX』さん


ウッドバーニングの実演もされていた、シルバーアクセサリーブランド『G-IRON』さん
Y.O.Sギター工房さんとのコラボ企画で製作されていた、ウッドバーニングギターはカッコよすぎました!
勿論、Altero Custom Guitarsからもご依頼できますよ~!

そして、異色の空間『FINEWOOD』さん
まさか、銘木のブースに途切れずににお客様がいるなんて、思いもしませんでした!
勿論、FINEWOODさんの取り扱う木材が素晴らしいからなんですが。
どれもマスターグレードのレア材ばかり!
一度見てしまうとその魔力に惹き込まれますので、極力見ないようにしてました(笑)
勿論、これらの銘木を使用しての製作は、Altero Custom Guitarsでも可能です!

そして、『HATA』さん
ここは、ため息しか出ませんでした。
ノブやピックアップカバーなどが、いちいちカッコいい!
そしてその極め付けが、こちら!


Y.O.Sギター工房さんのオリジナルエフェクターをHATAさんのケースで製作。
このケースは、正直卑怯だと思います(笑)
とまあ、駆け足でご紹介しましたが、写真が殆ど無かったからです(笑)
静岡の田舎町で開催されたギターショーに、
まさか2日間で150名以上のお客様が来られるとは思いも寄りませんでした!
ひっきりなしに来られるお客様の対応で、我々も大忙し。
これもひとえに、Y.O.Sギター工房の吉田さんときくがわ楽器のスタッフの方々のお人柄でしょうね~。
ホント、良いイベントでした。
刺激にもなりましたしね!
御来場いただきましたお客様、関係者の皆さま、ありがとうございました!
さあ、引き続き来週はこちらです!
お待ちしております!

楽器の街として有名な静岡県浜松市で12/5,6に開催される
【浜松楽器メイカーズフェスティバル】
菊川ハンドメイドギターショーに出展してきました。
その模様を、ご紹介したいと思います。
まずは会場となった、『きくがわ楽器』
地域唯一の楽器店として、多くの方に利用されているとのこと。
たこ焼き屋も併設され、連日大賑わいだとか。

イベント会場は、こんな感じです。

主催者のY.O.Sギター工房さん
Y.O.Sさんのブログでおなじみの、オーダーモデルがずらり!!

向かって左の3本が、北海道から参戦の『Shikagawa Musical Instruments』さん、まだオープンして間もないのですが、
個性豊な作品たちでした。
中央の3本が『Style-S Guitar』さん
唯一無二の超絶技巧とアイデアによって製作されるオリジナルモデル【SS】は圧巻でした!

そして我々、『Altero Custom Guitars』
今回と12/5,6の浜松メイカーズフェスティバルの為に、新作を含む7本用意いたしました。
そちらは、個別にゆっくりとご紹介いたします。

こちらは神奈川県相模原市の『TOYO-GUITAR』
箱モノを中心に製作されており、またミュージシャンとしても活躍中。
ギターばかりではありません!

国産ハンドメイドエフェクターブランド『STOMPROX』さん


ウッドバーニングの実演もされていた、シルバーアクセサリーブランド『G-IRON』さん
Y.O.Sギター工房さんとのコラボ企画で製作されていた、ウッドバーニングギターはカッコよすぎました!
勿論、Altero Custom Guitarsからもご依頼できますよ~!

そして、異色の空間『FINEWOOD』さん
まさか、銘木のブースに途切れずににお客様がいるなんて、思いもしませんでした!
勿論、FINEWOODさんの取り扱う木材が素晴らしいからなんですが。
どれもマスターグレードのレア材ばかり!
一度見てしまうとその魔力に惹き込まれますので、極力見ないようにしてました(笑)
勿論、これらの銘木を使用しての製作は、Altero Custom Guitarsでも可能です!

そして、『HATA』さん
ここは、ため息しか出ませんでした。
ノブやピックアップカバーなどが、いちいちカッコいい!
そしてその極め付けが、こちら!


Y.O.Sギター工房さんのオリジナルエフェクターをHATAさんのケースで製作。
このケースは、正直卑怯だと思います(笑)
とまあ、駆け足でご紹介しましたが、写真が殆ど無かったからです(笑)
静岡の田舎町で開催されたギターショーに、
まさか2日間で150名以上のお客様が来られるとは思いも寄りませんでした!
ひっきりなしに来られるお客様の対応で、我々も大忙し。
これもひとえに、Y.O.Sギター工房の吉田さんときくがわ楽器のスタッフの方々のお人柄でしょうね~。
ホント、良いイベントでした。
刺激にもなりましたしね!
御来場いただきましたお客様、関係者の皆さま、ありがとうございました!
さあ、引き続き来週はこちらです!
お待ちしております!

楽器の街として有名な静岡県浜松市で12/5,6に開催される
【浜松楽器メイカーズフェスティバル】